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銭湯または温泉の利用ガイド

大田区は、東京の中で最も銭湯や温泉が集中している地域です。 あなたの体験を最高のものにするために、温泉の利用ガイドを用意しました。

  1. 施設へ入る際は、靴を脱ぎましょう
    まずロッカー、または下駄箱に靴を入れます(鍵をとるのを忘れずに)。施設によってはスリッパの用意がありますが、ほとんどの場合は靴下や裸足で館内を歩きます。
  2. 入浴料を払い必要な品物を購入しましょう
    タオル、シャンプー、ヘアブラシなど、足りないものがあれば、番台へ行きましょう。ほとんどの施設では、タオル(バスタオルとフェイスタオル)を貸し出しや販売をしており、シャンプーやリンスなども購入できます。
  3. 脱衣場へ入りましょう
    日本の入浴施設のほとんどが男湯・女湯に別に分かれているので、正しい入口を通っているかを必ず確認してください。中に入ったら、ロッカーもしくはバスケットへ荷物を入れ、着替えましょう。貴重品等はコインロッカーへ入れます。衣類は全て脱ぎ、お湯に含まれる硫黄によって変色するかもしれないので、アクセサリーは全て取り外しましょう。フェイスタオルは浴室内への持ち込みが可能ですが、バスタオルは浴室に持ち込むことが出来ません。
  4. 浴室に入りましょう
    浴室に入ったら、お湯に浸かる前に全身を石鹸でしっかり洗ってください。石鹸をつけたま浴槽には入れませんので、きちんと洗い流しましょう。 フェイスタオルを浴槽の中へつけてはいけません。浴槽の縁に置くか、たたんで自分の頭の上にのせましょう。
  5. リラックスして、楽しみましょう!
    温泉では、リラックス出来るばかりではなく、日本文化に触れる社会的な体験も出来ます。のんびりして、人と触れ合い、身も心も温まってみてはいかがでしょうか。

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