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東急池上線沿線さんぽ

東急池上線沿線さんぽ

五反田駅から蒲田駅まで15駅ある東急線。中でも大田区内の10駅は多数の魅力があるものの、旅行者にはまだあまり知られていません。今回は、東京の南の方に位置する文化的な場所、緑溢れる地位、そしてレジャーが楽しめるスポットを紹介します。

洗足池公園(洗足池駅)

洗足池は、日蓮聖人が池上に向かう途中、池のほとりで足を洗ったという言い伝えから名づけられました。歌川広重の「名所江戸百景」に描かれるほど、古くから景勝地として親しまれました。スワンボートに乗ったり、池のほとりの散歩道をゆったりと歩いたり、心地よい時間を過ごすことができます。

洗足池

洗足池

洗足池は大田区の北部に位置し、池上駅から電車で6駅のところにあります。この地域は仏僧の日蓮上人が池上寺へ向かう途中で、ここで足を洗ったという言い伝えにちなんで名づけられました。 洗足池はその景色の..

詳細情報: 洗足池

桜坂(御嶽山駅)

駅から徒歩10分の場所に、大正時代から桜の木が密集した名所があります。2000年に、オリコンランキングでもトップに輝いた、福山正治の「桜坂」という歌をきっかけに、多くの人から注目を浴びるようになりました。近くには六郷用水も流れており、多摩川からも近いです。

昭和の暮らし博物館(久が原駅)

こちらの博物館は、1999年まで一般の家として使われていた、木造の建物の中にあり、昭和時代(1926年~1989年)の日本の日常を描いています。劇的な文化の変化が起こったこの時代、東京で暮らしていた一般人の生活が見れます。食卓など、オリジナルでレトロなインテリアは必見です。日本語で展示されていますが、英語、中国語、韓国語、スペイン語のパンフレットが用意されています。

昭和の暮らし博物館

昭和の暮らし博物館

東京は一見コンクリートやビルの街ですが、「昭和のくらし博物館」を訪れると、60年前にタイムスリップした気持ちになります。 この小さな博物館では、1926年から1989年まで続いた日本の昭和時代を丁寧に再現し..

詳細情報: 昭和の暮らし博物館

池上本門寺(池上駅)

1954年に多くの建物が再建されたこちらの広大なお寺は、1608年に関東最古の五重塔が建設され、今では重要文化財として登録されています。五重塔は丘の上にあるので、96段の階段(此経難持坂)を上るか、お寺の横にある池上会館のエレベーターを使用してください。

池上本門寺

池上本門寺

池上駅から徒歩10分、大田区中心部の丘の上に池上本門寺があります。寺の歴史は13世紀末まで遡り、有名な仏教家の日蓮聖人が、地元大名で熱心な信者だった池上宗仲の依頼によって信仰の場を設立したのが発端です。..

詳細情報: 池上本門寺

古民家カフェ蓮月(池上駅)

道から少し隠れたこちらの奇妙なカフェは、昔の蕎麦屋や伝統的な宿を美しく改装した建物の中にあります。2階まで分かれており、レトロな家具やアンティークが揃っています。ここでは、ほっぺたが落ちるほど美味しいお茶、コーヒー、食事、自家製の甘いお菓子などが堪能できます。

古民家カフェ「蓮月」

古民家カフェ「蓮月」

古民家カフェ「蓮月」は、古風な雰囲気の残る池上の街にある新しいコンセプトのカフェです。かつて池上本門寺の参拝者に親しまれた蕎麦屋「蓮月庵」が、83年の歴史が刻まれた趣のある姿を残したまま、居心地の良い..

詳細情報: 古民家カフェ「蓮月」

池上梅園(梅の庭園)(池上駅)

1978年に開園されたこちらの梅の庭園は、150本の白い花と220本の赤い花で、約370本もの梅の木が咲いています。もともと、日本画家の伊藤深水の家やアトリエとしていた使われていたこちらの庭園内では思い思いにリラックスすることができます。来場者は事前に茶室を予約する必要があるので、池上梅園のオフィス(03-3753-1658)まで問い合わせてください。

池上梅園

池上梅園

四季折々の風情を楽しむ、丘陵斜面等を利用した閑静な庭園です。園内には、大田区の花である梅が約370本あり、初春には芳香を放ちながら紅白の花が咲き乱れます。また、園内には清月庵、聴雨庵などあじわい深い数寄屋造りの茶室もあります。

詳細情報: 池上梅園

蒲田八幡神社(蒲田駅)

蒲田八幡神社は、400年前に建設されたと言われています。一度戦争中に焼失してしまいましがた、1954年に再建されました。

蒲田八幡神社

蒲田八幡神社

日本への旅行中に大田区を通ることがあったら、蒲田八幡神社を見逃す手はありません。 1600年に建立された蒲田八幡神社は、日本の狐の神である稲荷へ捧げられた建物です。1945年に一部が焼失しましたが、数年後..

詳細情報: 蒲田八幡神社

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